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ちかさんへ

まさに、さらに強いエネルギーを感じますね!
数字では出ない何か・・・本当に面白いです。
強い余韻がいつまでも残りそうです。
良い意味で、罪なジャガイモでした(笑
農場長の熱意も感じます^^d

さて、今夜はシンシア辺りであるものを!
楽しみです♪

あ、前にどの品種かを食べた時もそうでしたが、
今回もレッドムーンを食べた時に、
とうもろこしのような風味の甘さが
フワッと来ましたが、あれがショ糖の仕業
なんでしょうかね?
糖に着目しても何か面白いような氣がします。

03

23

07:50

ちか

ニョッキさん、ご紹介ありがとうございました。

雪下熟成のお芋に関しては、実際に食べた食べると濃厚で旨味が強烈ですよね。
ウチの通常の熟成を掛けたお芋で同じ糖度のものと比べても、質感が全然違うのです。

数字には出ない何かがそこにはありますよね。

こうして、熟成による味の変化というものを感じると、お芋の持つエネルギーを感じます。

最後に味がどこに落ちるか、十分に話し合って、そこに向かって農場長が育成をしている結果とも言えます。

まだまだ分からない事がいっぱい、これからもがんばります!!

03

22

23:55

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03

22

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雪下熟成のじゃがいも。

雪下貯蔵。雪室貯蔵。氷室貯蔵。

どれも、冬期間に倉庫などを使わず、主にジャガイモ、
キャベツ、ニンジンなどを冬期間に貯蔵する方法の呼び名。

昔から、種芋や自家用芋の貯蔵のため雪国で採られてきた方法だが、
最近ではその数も多くはない。

家庭や流通段階での大型冷蔵庫の普及、温度管理装置の進歩、
コスト、手間などなど・・・

その要因は色々だろうと思いますし、
作業の無い冬場にしか、ゆっくりする時間の取れない生産者さんにとって、

口で言うのは簡単でも、これが中々大変な事でもある。
でも、エコだけの視点で考えると一理はあるかも?

そして、美味しさの付加価値や多様性という点でも面白いには違いない。
さてさて、今回ご紹介するのは、いつもの村上農場さんのジャガイモ。

名付けて「雪下熟成」(注:村上農場さんの独自のネーミンングです。)
雪の下に埋める雪下貯蔵と何が違うかというと、

「埋めておいたらこんな風な味になりました。」と言うのではなく、
「熟成のコントロールをして味を作れるようになった。」と言うから驚きです!

もちろん、これまでに数々の失敗を繰り返し、やっとここまで辿り着いても
これからもっと美味しくなるように、さらに試験を重ね味を追究していくと言う

その言葉には感謝ですが、本当にこれで十分に美味しいです。
お陰様で良いじゃがいもの勉強が出来ています。

届く度に新たな氣が付き、そしてサプライズ!
と言うわけで、今回の頒布会の中には「レッドムーン」と「北あかり」の

2種類の雪下熟成のジャガイモが入っていました^^♪
早速蒸かしていただきましたが、まず甘い!

そして表現が難しいけど、風味が素晴らしい!
特にレッドムーンに関しては、これが本来の味なのではないかと感じました。

でも、本来というのは有って無いようなもの?(きっと、誰も解らないと言う意味で。)
村上農場さんのレッドムーンの美味しさ!と言うのがより正しいのかな?

さらに、同じ品種のジャガイモを作る他の誰かが、同じように雪の下に埋めたとしても
こうは成り得ないと言うところが、考えるべきポイントですね!

あっ!そう言えば、とらさんで使っている、ニセコのほしやんさんのニンジンも雪下貯蔵!
あのニンジンを超えるニンジンにはまだ出会ったことは無いと言う余談でした(^_-)
(注:昨年の天候不良で今は違うニンジンですが、これも美味しいよん^^d)

糖度12度辺りらしいけど、もっと甘く感じました。
CA393335.jpg
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まさに、さらに強いエネルギーを感じますね!
数字では出ない何か・・・本当に面白いです。
強い余韻がいつまでも残りそうです。
良い意味で、罪なジャガイモでした(笑
農場長の熱意も感じます^^d

さて、今夜はシンシア辺りであるものを!
楽しみです♪

あ、前にどの品種かを食べた時もそうでしたが、
今回もレッドムーンを食べた時に、
とうもろこしのような風味の甘さが
フワッと来ましたが、あれがショ糖の仕業
なんでしょうかね?
糖に着目しても何か面白いような氣がします。

03

23

07:50

ちか

ニョッキさん、ご紹介ありがとうございました。

雪下熟成のお芋に関しては、実際に食べた食べると濃厚で旨味が強烈ですよね。
ウチの通常の熟成を掛けたお芋で同じ糖度のものと比べても、質感が全然違うのです。

数字には出ない何かがそこにはありますよね。

こうして、熟成による味の変化というものを感じると、お芋の持つエネルギーを感じます。

最後に味がどこに落ちるか、十分に話し合って、そこに向かって農場長が育成をしている結果とも言えます。

まだまだ分からない事がいっぱい、これからもがんばります!!

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